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2019.06.22 Saturday
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    2010.01.04 Monday 22:30
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      今日は、私がいつも心がけていることをご紹介します。

      この「心がけていること」は
      私が世界一周雑貨バイヤーに登録したことに深く関わっています。



      さて、その前に一つだけ。
      私のお願いをきいてくれませんか?



      これからお話しする内容は、私の心の内面に深く関わることなのです。
      私は本気で書きました。
      ですので、出来れば本気で文章を読んでいただきたいのです。


      なるべく静かな環境で、
      誰にもじゃまされない環境で、
      静かな心で読んでいただきたいのです。



      よろしくお願いします。






      準備が出来ましたら、続きをお読みください。


      では、はじめますね。




      私がいつも心がけていること

      ・すぐに行動すること
      ・行動すると決めたら、とことんやること
      ・自分の好きなことをすること

      この3つが、私が心がけていることです。



      もちろん、この3つを心がけている理由が私にはあります。


      それが、「死を意識するようになった」からです。



      死っていうと、何だか怖いイメージがありますよね。
      私も死ぬのは怖いです。
      しかし、「死を意識する」というのは、
      今、あなたがあなたらしく生きていくうえで、
      最良の方法のひとつでもあるんです。


      人の一生という時間は、長い導火線の付いた爆弾みたいなものです。
      生まれた瞬間にその導火線に火がつきます。
      爆弾に火がたどり着くまで一体どれだけの時間があるのか、つまり、導火線の長さは全く分かりません。


      誰も、死から逃れた人はいません。
      皆、いつかは死にます。
      私もいつかは死にます。

      時間は有限。
      これは紛れも無い事実です。

      そして、その死がいつ来るかも分かりません。
      1年後?10年後?
      もしかしたら、明日かもしれません。



      そういう風に死を意識した上で
      今日という一日を思い出してください。

      あなたは今日という一日に満足しているでしょうか?

      もし、今すぐに死を迎えるとしたら、
      何か後悔は無いでしょうか?


      そうやって死を意識して生活をするとしたら、
      ものすごく、有意義な人生を送れると思いませんか?


      今を精一杯生きよう!


      だから、

      ・すぐに行動すること
      ・行動すると決めたら、とことんやること
      ・自分の好きなことをすること

      この3つが私の心がけていることなんです。



      さて、、、

      「では、今から死を意識して生活してください!」
      といってもいきなりは難しいですよね?

      ですので、私が死を意識して生活するようになった経緯(いきさつ)をお話させていただきます。




      あれは、小学生の4年のときでした。

      いつも遊んでいる公園とは違う、子供の足でぎりぎり歩いていける少し遠くの公園。
      公園内全体が坂になっていて、公園の下のほうに行くと
      坂のせいで上の出入り口が見えなくなるような場所でした。

      地面の起伏が激しいので、子供の遊びにはもってこいです。


      ある日、その公園で弟と遊んでいる時に
      一匹の子犬と出会います。

      首輪はしていません。
      ヨチヨチ歩きで、明らかに子犬です。
      犬の種類は雑種で、体つきは柴犬、口の部分がシェパードのような形でした。
      毛の色は茶色で、口の部分だけ黒色です。


      もう、一目見て決めました!
      絶対、この子を飼うんだって^^


      そのとき、私の母親があまり生き物を飼うのが好きではない
      と言っていたことを思い出しました。

      それでも、その子犬をどうしても放っておけずに、
      怒られるかもしれないとちょっとビクビクしながら
      犬を大事に抱えて家に帰りました。


      その時の母との会話は覚えていません。
      その時の私は内気な性格で無口だったので、
      口数は少なかったはずです。

      それでも母は私の思いを分かってくれたのですね。

      その日のうちに、犬を繋いでおく鎖、散歩用のリード、
      犬用のご飯いれを飼ってきてくれました。
      動物を飼うのは絶対に反対されると思っていたので、
      その時は、本当に嬉しかったです。


      犬の名前はアニー。
      宇宙刑事シャイダーで登場するアニーから、名づけました。


      それからアニーとの生活が始まりました。
      朝早く起きて、アニーの散歩に毎日行きました。
      犬を飼っている近所の人と仲良くもなりました。

      朝の7時になると、誰に言われたでもなく集まってくる散歩仲間。
      あの時間は本当に楽しかったですね。




      しかし、年齢を重ねていくごとに、
      段々と、アニーとのかかわりが少なくなってきます。

      私が大学に行く頃には、アニーの散歩はすっかり父の役目になっていました。


      そして、大学卒業後、カナダへの1年の語学留学。

      その時のアニーは16才。
      人間で言えば、もうすっかり「おばあちゃん」です。

      子供の頃は、どんなに全力で走っても
      全く追いつかなかったアニーの足ですが、
      語学留学前に散歩に行った時は、私が誘っても全く走らなくなっていました。

      ちょっと寂しかったのを覚えています。



      カナダから帰ったとき、
      アニーの様子がおかしいことに気付きます。

      父に聞くと、ご飯を食べないといっていました。

      父は仕方が無いといいます。
      寿命だと。

      それは分かります。
      しかし、アニーは動きたがってる!
      そして食べたがってる!


      そのときから、私の犬の介護生活が始まりました。

      幸いにも、語学留学から帰ったばかりで仕事もしていませんでした。
      その後の生活に不安が無かったわけではありませんが、
      今はアニーのことが一番心配です。


      最初は、私が手伝えば、何とか歩ける状態でした。
      腰を曲げて、アニーのお腹の辺りを支えます。
      家から出て、人間の足なら10歩以内でしょうか。
      その範囲の散歩です。

      私は182センチと比較的長身なので、
      この散歩はなかなかこたえました。

      それでも、アニーは自分の足であるいて
      おしっこをしたいだろうと、定期的に連れ出しました。


      自分では歩けないため、すだれを使って、直射日光をさえぎりました。

      日中の暑い時は、日光が直接当たらないよう、
      木陰で横にさせたりもしました。

      1時間おきに様子を見に行き、水を飲ませました。

      自分で動けないってこうも大変なのかと、
      そのときに心底思いました。


      食事の時は、何とか自分で座らせてご飯を食べさせました。

      はじめは体力の回復のために、
      人間のゼリーを与えました。(ウィダーインゼリー^^)
      もう、待ってましたとばかりにゴクゴク飲んでいましたよ。

      最終的に落ち着いたのは、
      缶詰のペットフードです。
      堅い乾燥したペットフードは、
      その時のアニーにはもう食べれないものになっていました。


      家中の使わない毛布を集め、半分に切り、
      それを布団みたいにしてアニーに使ってもらいました。

      もちろん、自分では動けないので、おしっこをしてしまうこともあります。
      その都度、外で毛布を洗います。

      私の家の庭の壁には、
      カラフルな毛布がずらっと並んで干してあるという日が増えました。



      介護生活が1ヶ月、2ヶ月と続いていくうちに、
      私にも疲れが見えてきました。

      アニーも段々弱ってきて、
      介護を始めたころの半分もご飯を食べなくなっていました。
      口もほとんど開かず、食事を与えるだけでも30分以上かかります。

      それでもアニーは食べたがっているので、
      何とか食べてもらいたいと、私もがんばりました。


      そしてある日、ご飯をあげている時の出来事でした。

      壁に寄りかからせるようにしてアニーを座らせ、
      ご飯をあげていたんですね。
      アニーは必死に踏ん張りながら、ほとんど開かない口を懸命に開いてご飯を食べていました。

      そんな状況ですから、アニーは体全体を踏ん張っていたので、
      その場でウンチをしてしまったのです。



      その時、私、ついつい怒ってしまったのです。。
      何でここでウンチするの!!って。


      私も虫の居所が悪かったのでしょうか。
      ついつい、イラっと来てしまったのです。

      アニーは全く悪くないのに。



      あの時のアニーの申し訳なさそうな顔、寂しそうな顔、
      私は二度と忘れません。




      それから数日後、
      アニーは全くご飯を食べなくなりました。

      介護を始めたときに、あんなにゴクゴクのんでいたウィダーインゼリーすら食べません。

      あの時は本当につらかったです。
      真剣に安楽死を考えました。

      アニーはつらいんじゃないだろうか。
      もう楽になりたいんじゃないだろうか。

      もちろん、アニーがどう思っているか、
      私に分かる手立てはありませんでした。



      結局、何も食べない状態のまま、3日が経ちました。


      朝、私はいつものようにアニーの様子を見に行きました。
      特に変わった様子はありません。

      外の空気を吸ってもらおうと
      アニーを抱っこして玄関から出ました。


      そのときでした。

      アニーが急におしっこをしだしたのです。
      今まで私が抱っこをしている時に、おしっこをしたことはありませんでした。

      「え!もうちょっと待って!!」

      と言おうとした瞬間。
      アニーの様子がおかしいことに気がつきました。

      全身がダラーンとして、力が全くありません。
      まるでやわらかい人形でも抱いているようでした。


      私はすぐに気付きました。
      もう時間だと。



      地面の上というのも忘れて、私はその場で座り込みました。
      アニーをそっと、私の足の上に寝かせました。


      アニーは目をつぶったまま、
      私が話しかけても反応はありません。
      ゆっくり呼吸だけしています。


      息が止まったり、また始まったり。
      それを繰り返すごとに、呼吸がどんどん弱くなっていくのを感じていました。


      その時です。
      その異様ともいえるほどゆっくりと流れている時間の中で
      ハッと我に返ったように、今までの記憶が次々とあなたの中を横切りました。




      あの時、怒ってごめんね。
      アニーは悪くないよ。
      だからあんな顔しなくていいんだよ。
      悪いのは僕なんだから。

      泣いて謝りました。



      ご飯も食べれなくなって、水も飲めなくなった時
      僕、どうしたらよかったかな?
      つらそうなアニーを見てて、どうしようか悩んだんだ。
      アニーはもう楽になりたかったかもしれないよね?
      けど、必死で生きてる君を安楽死なんて、
      僕には出来なかったんだ。
      それでよかったのかな?アニー。

      泣きながら静かに呼びかけました。





      「僕のところに来て、君は幸せだった?」




      もちろん、アニーに反応はありません。




      5分ほど経ったでしょうか。
      アニーは私の膝の上で息を引き取りました。
      最後は本当に静かでした。


      そのとき、普段は滅多に無いのですが、
      たまたま私の家族全員が、家にいたのです。

      私の様子がおかしいと全員が私の周りに集まってきました。
      結果、家族全員でアニーを見取ることが出来ました。


      皆で庭にお墓を作りました。



      あの時、怒ってしまったこと
      最後の3日間、どうしていいか分からなかったこと
      色々と悩んだこともありました。


      しかし、最後の最後にアニーと一緒に生活が出来て
      私は本当に幸せでした。




      以上、
      私にとっては、死に触れる最初の出来事でした。


      以上の出来事があってから、
      私は少しずつ変わっていきました。

      死というものに触れてから、
      私の考え方が変わったのです。


      誰にでも、アニーのような死という状況がやってくる。
      もちろん、私にも。


      そのときに、私は後悔したくない、
      そのときまで、精一杯やろう、
      そう強く思うようになりました。



      私がいつも心がけていること

      ・すぐに行動すること
      ・行動すると決めたら、とことんやること
      ・自分を信じて、自分の好きなことをすること


      この3つは、そのときから私が決めていることなんです。


      私はこれからも、この3つを大切に生活していきます。






      私がこのブログを書いているのは、
      もちろん、私という人物を沢山の人に知ってもらい
      世界一周雑貨バイヤーになりたいと思っているからです。

      しかし、このブログを書いている理由は、それだけではありません。


      『伝えたいことがあるから』なんです。


      私が大事にしている思いをあなたに伝えたい。
      そういう思いで、私は文章を書いています。

      私の文章を読んで、何かしらの思いを持ってくれるというのであれば、
      私は本当に嬉しいです。




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